目は口よりものをいうは嘘!男も女も真実を見抜けない理由は?

眼は心の窓
目を見ない人と話さない
目は口よりものをいう
と言われますがこれはまったくの嘘なんです

厳密には眼は感情の窓と書くなら正しいのです

動物は目で確認します
感情をね

自分に好意があるか自分を傷つけようとしているか

幼い子供とか大人の一部の男でも
こういうのがあります

私は認められているか
いい子と思われてるか
答えは正しいのか

目を見ない人と話さないというのは感情のコミュニケーションを重んじる異性ならではと思います

目を見るだけで心が見えたら詐欺師も俳優も消えてしまうわけで。

感情はそのとき一時の気持ちが見えるにすぎないのでもちろん人格やその人の本質や本性は見えません
部分だけです。
その部分に理性で色つけするわけです
優しいんだわとね。

人間は自分の見たいものしか見ない
見えないというより感情は見たいものしか見ない

ある意味純粋ですね
動物のように感情だけなら、ですけど

つまり男をこういう男だと見たいからそう見てるのです。

恋は盲目のというとおりその状態で見る男は、何やってもその男を見る異性にとって素晴らしい男なんです
翻訳機みたいですね
見る側の都合のいいようにです。

この世界は掛け算です。

相手の目×あなた
あなたが 100 の価値の男だとしても
相手があなたにこいつは 0 点と思うと 0 になってしまいます。

だからあなたが何しようと相手の眼の曇りを調節しないと何をやってもうざい男なんです。
本心から優しくしてもです。

サングラスを想像してください
あなたの心が不幸だともちろん何を見ても不幸に見えます
そう翻訳するのです。

逆に幸福な気持ちの時は箸がおちただけで笑っちゃいます。

異性は感情で曇りを
男は理性で曇りを
そのせいで真実が見えなくなります


その部分を意識を拡大し曇りを晴らすのが悟りというわけです。

目では感情しかわからないと言いますが、心という部分を育てた意識の高い人物には見抜かれてしまいます。
万物は究極的な所ではひとつだからです

しかしそのレベルにいる人はたくさんいないので心配する必要はありません

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