男にはない女性独特の4つの特徴とは?

女の心理と行動について少しお話します

昔話題になったと思いますが
男の得意な脳の分野
女性の得意な脳の分野
は違うということです。

男はつい理論的に考え
つまり自分の考えはこうだ
感じ方はこうだから女子も同じだろうと考えてしまいがちです。


しかし相手の言動において今まですべて納得してきましたか?

自分の友人や家族
ある程度割り切って付き合ってきたのではないでしょうか?

理性に求めれば相手の言動の食い違いや気まぐれに振り回されて疲れたりけんかになるのも目に見えています。

男女の違いを知るということは恋愛だけでなく日常生活も潤うことになるでしょう。

ここでは学者イコール理性や知性では見逃してしまう真理を言いたいと思うのですがその前に一般論にメスを入れたいと思います

男は理論分析での
判断
言動
表現をする

女は感性感情での
判断
言動
表現をする

涙を流す時、これは女性には簡単らしいです
・・・これは直接聞いたのですけどね。

想像力が強いということですね


映画を見る場合、男は完全にのめりこみはしません
少し冷静な部分が残っているのです
あくまでスクリーンを見ているという感じで

女性は
主役や
ヒロイン
それになり替わって見ています
映画をそのシーンを体験しているという感じです

またよく知られている事実ですが男のように直接的に映像から興奮するよりそのほかの部分で興奮するということです
声やムードがそれに当たります

男は目に頼ることが多いです
それだけ想像力に欠けるということです





女性が好きな小説、漫画、映画の特徴

これも作者がどんな人物か顔や性格も気になるようです
どんな考え方をもってるとかね
合う合わない
不快と快です

気に入ると読む意欲がさらにわくという部分もあるわけです

恋愛小説や少女漫画
これは女性が作る作品ですね

映画でもいいですがそれよりもこういうアンダーグラウンドというか狭い文化の方がより真実にせまっていると思います

自分の理念やら信念
男への言いたいこと
挑戦
フェミニズム
社会への宣言

こういうことが大多数が一般的に見る映画という媒介は意識されて作られている場合があり得ます

しかし映画も小説や漫画においても男より理論武装はされていないです
そしてまるでこれは私の世界
私だけの世界
私の夢の世界で私の理想の世界
私がヒロインで小さい頃から守って大切にしてきた世界と言わんばかりの作品が多いのです

異性の書く漫画の方はフェチズムや欲望や生理感覚があらわにされているのでお勧めです

小説の場合もっと知的な書き手が書かれることは多いです

恋愛小説でなくてもかまわないと思いますが心情が中心になるのは言わずもがな恋愛小説の方ですね


女性は感情が豊かすぎて言葉でそれを表現しようとしない

映画や漫画や小説や涙について軽く解説してきましたがつまり私の言いたいのは、想像力が男に比べ女性は秀でてるというところなのです

しかしまあこの世は知性と理性と科学の男の社会ですからそのあくが強すぎて評価されるまでにはいかないというマイナス点があるのですが。

男の社会でほめたたえられるのは
結果や業績
目に見えること
権力や権威
地位
ルールや制度
名誉や賞
例えばスポーツでいくら点をとったとか世界記録を塗り替えたとか科学で新発明をしたとか

あくまで理性で証明できないとあなたは○ですと評価されないわけ。

アインシュタインは評価されてもアヴィラのテレサとかそういう人物は評価されにくい

何人かの意識の高い人物がすごい人物だと言うとか死後に偉業が認められるケースがほんとに多いのではと思います。

さらに異性は理性での表現がやや苦手です
「なんか~」
とかはっきりと言い表せない


そういうことがままあるはずです

しかしよくみると自分の感情に正直ということなのです

男は適当に感情をこの世にある身近な言葉にはめこんで表現します
異性は感情の微妙な違いがよくわかるのでうれしいという感情ももちろん一通りではないのがわかるでしょうか?
ちょっとうれしい
とてもうれしい
かなりうれしい
・・・・・・・・
いくら言葉を使うにしても自分の持つ感情の差すべてを表現できないはずです。

言葉では表現しきれないと感じているのです。




女性は嘘つき

女性は本能的に嘘があります
建前とかモラルが強い弱いにかかわらずそうです

男は嘘と知りつつそれを言わない口にださないスタンスが必要です

嘘がコミュニケーション円滑のためもあれば自分の殻を守るためもあります

相手も自分のついた嘘について無自覚であるなら後で追及するともめることは多いです。

この人といると心地よくないかもなんて思われることもあるわけですよ
ご注意を。

また、欲しいという合図の時も恥じらいのNOを言うことがあります

もちろん計画的な子もいますがここに書いているのは本人が自分の感情に素直になりたい、でも理性はいいのかな?
というギャップで混乱しているときの言動のことです



女性はわがまま

女子はいつもわがまま
それもそのはず
感情があれもしたいと言えば理論はやっぱりやめておこうとか
理論があれもしなきゃなと言えば感情はでも向いてないなとか

この繰り返しでわがままに見られてしまうのです
自分の気持ちに正直とも言えるでしょう
多くの子はこんな矛盾に本人周りとも振り回されます



女の子がよくいう『かわいい』に深い意味はあるのか?

よく女性が連発するかわいいですがこれはそんなに深い意味がないのです。

男は分析的に科学的に考えてしまいますが

かわいいと言われたから男として愛されているとかかわいいと店先で言ってたしプレゼントしたら喜ぶんだ
好きになってくれるんだというのは微妙です

またそのとき一瞬だけ無意識にかわいいとなんとなく言うだけの人もいて心では思ってないとか

かわいそうとかの言葉もそうですね。
男でもいますが

その後は忘れてるというか目移りしているパターンもありますし、かわいいということで可愛く思われたい、お高くとまってる風にみせないようにするという上手もいます。

うんちくとしては、丸いもの、小さいものがかわいいとよく言われます

これは守ってあげたいという母性本能でしょ、といわれるかもしれませんがそれだけでは真底から惚れられる男になれないのです

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